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ごあいさつ

代表取締役社長樺澤冨美雄

代表取締役社長 樺澤 冨美雄

当社は1932年創業以来90年余、多くの同業者がプレス鍛造やローリングミルの鍛造、及び型打鍛造と進むべく路を模索していく中、刀鍛冶の如く、鋼は鍛えれば鍛える程強くなるという信念のもと、自由鍛造一筋に打込んで参りました。その確かな技術の証明は、鍛錬比や粒子の結合状態等の組織の分析、確性試験を見れば一目瞭然です。

昭和40年より、鉄道車輌の最重要部品であるモーターシャフト、モーターカバー、ピニオンギア、大歯車等駆動部品を製品に加え、徹底した品質管理のもと、製鋼メーカー2社との材料仕様書の取り決めによる技術的支援を得、素材から製品までの一貫した品質管理システムを確立しました。

今日では国内鉄道車輛・主電動機、駆動装置メーカーのほとんどに納入。「鉄道部品の鈴木鉄工所」と絶大なる信頼をいただいております。この鉄道部品で蓄積された技術は、大型超高速輪転機の主要部品にも導入され、市場で高い評価を受けることとなりました。

その他、高温高圧、低温圧力容器部品、原子力部品にも進出し、磁性材及び非鉄金属を含め開発品に着手、世界的電子顕微鏡の最重要部品に採用され新しい分野の製品に意欲的に取り組んでおります。さらに航空機部品にも進出し、各メーカー様より新素材の開発の為、徹底した温度管理と保持温度管理に成功し、あらゆる新素材の鍛造に対応しております。

さらなる飛躍に向けて、鍛造から機械仕上加工までの、一貫メーカーとして進んで行く所存でございます。今後共、尚一層のご指導とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

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会社概要

会社名 株式会社 鈴木鉄工所
代表者 代表取締役社長 樺澤冨美雄
所在地 〒252-0815 
神奈川県藤沢市石川5-10-23
電話番号 0466-87-4711(代)※電話受付時間 9:00~17:00
FAX番号 0466-87-4715
営業日 月曜日~金曜日
資本金 10,000,000円
従業員 34名
生産能力 月産 500ton
主要取引銀行 横浜銀行 藤沢中央支店
営業方針 鍛造品総合メーカーとして、鍛造~熱処理~機械加工の一貫生産体制を通し、品質の保証と取引先の受入、受払管理の簡素化に寄与すると同時に、付加価値の向上につとめています。
営業品目 重量ハイテク製品
鉄道車両部品(駆動装置、主電動機)、半導体製造装置部品、大型電子顕微鏡部品、航空機部品、輪転機部品、高温高圧部品、原子力部品、産業機械、運搬機械、車両板ばね部品、歯車、減速機部品、化学機械、プラント機器、非鉄製品、パーマロイ等・・・・各種鍛造
機械加工、熱処理、切断、熔接加工、磁性材、各種受検品、開発品

沿革

  • 昭和7年2月

    東京都港区芝浦4-2に於いて創業

  • 昭和13年3月

    川崎工場新設稼動

  • 昭和19年5月

    株式会社に組織名変更

  • 昭和37年6月

    藤沢工場建設移転

  • 平成17年9月

    材料試験室、材料検査室、半製品倉庫、完成品倉庫、社員食堂、事務所棟新築落成

  • 令和元年10月

    完成品倉庫落成

  • 令和7年3月

    川崎油工 5000kN 熱間鍛造プレス導入

  • 現在に至る

得意先

主要得意先

  • 東洋電機製造株式会社
  • 日本電子株式会社
(敬称略、順不同)

他140社

主要仕入先

  • 野村綱機株式会社
  • 日鉄物産ワイヤ&ウェルディング株式会社
  • 辰巳屋興業株式会社
  • 令和特殊鋼株式会社
  • 藤田商事株式会社
(敬称略、順不同)
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社会への関わり

SDGsへの取り組み

SDGsへの取り組み

弊社は、ものづくりを通じて持続可能な社会の実現に貢献しています。
製造工程における資源の有効活用やエネルギー効率の向上に取り組み、環境負荷の低減に努めております。また、高品質で耐久性の高い製品を提供することで、長く使えるものづくりを推進し、廃棄物削減にも貢献しています。
さらに、安全で働きやすい職場環境づくりを進め、従業員一人ひとりが安心して働ける企業を目指しています。
これからも、社会・環境・人に配慮した企業活動を継続し、持続可能な未来の実現に取り組んでまいります。

パートナーシップ構築宣言

パートナーシップ構築宣言

このたび弊社は、サプライチェーン全体の共存共栄と、持続可能なビジネス環境の構築を目指す「パートナーシップ構築宣言」の趣旨に参画し、宣言を登録・公表いたしました。
当社は、取引先の皆さまとの信頼関係を大切にし、公正で透明性のある取引を推進するとともに、価値創造に向けた連携強化に取り組んでまいります。
今後も、地域社会およびサプライチェーン全体の発展に貢献できるよう、継続的な改善と協力を進めてまいります。

詳細は「未来を拓くパートナーシップ構築推進会議」の事務局サイトをご覧ください。

交通アクセス

  • 小田急江ノ島線
  • 相鉄いずみ野線
  • 横浜市営地下鉄

湘南台駅下車